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13 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 06:53:02 ID:P+1fogX00
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おつ!
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イギリスの産業がまた一つ幕を閉じた。
ロンドン北西部にあるミルトン・キーンズで1911年の創業以来、
アップライト、グランドピアノあわせて35万台以上の生産を続けたKemble & Co(ケンブル)が今日、閉鎖される。
同工場は今週はじめに最後のピアノを作り、それには92人いる従業員全員の署名がなされている。
創業者、マイケル・ケンブルの孫に当たる、ブライアン・ケンブルは
「あと2年で創業100年を祝えるのを楽しみにしていたが、残念だ」
筆頭株主のヤマハは工場をアジアに移管する予定である。
ラジオでもそうだけど、事実だけを述べると、
ヤマハが嫌がるケンブルを無理に閉鎖に追い込んだような印象を受けるが、そんなことはない。
BBCオンラインの記事は続く。
1986年にも工場閉鎖の危機があったが、それはヤマハの介入により免れた。
その後、ヤマハの指導の下で、12万台のピアノを作り、女王陛下からイギリス製品の輸出に貢献したとして、表彰もされている。
そのことで、三代目は非常に感謝しているという記事もある。
4月の記事には、ピアノ界全体では売り上げが厳しいにもかかわらず、
ケンブルは去年売り上げを伸ばしていて、ヤマハ側としても苦渋の決断であること、
ケンブルもヤマハには非常に感謝していることがはっきりと書かれている。
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ピアノ業界でヌホンとエゲに交流があったのは知らなかった
14 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 09:33:05 ID:8GZ9+2/B0
ヤマハは801変換すると超イケメン攻に見えるから、萌えすぎて困る
15 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 09:46:17 ID:HeIKlJy20
でも囲っていた金髪碧眼のエゲレス美青年と苦渋の別れの末
オリエンタルなアジアンビューチーな美青年と出会ってまた愛が始まるMr・ヤマハ
16 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 10:23:32 ID:nwFoa0U50
イランとイスラエルが誤って新年の挨拶を交わす
ttp://www.chunichi.co.jp/s/article/2010010201000253.html
17 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 12:28:46 ID:YPDI0G15O
»13
ヤマハはベーゼンドルファ買収(身受け)してたっけ。
今安い中国産ピアノに押されてるみたいだが頑張って欲しいな。
18 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 12:38:26 ID:P+1fogX00
»14
そのヤマハ攻めエピソードkwsk!
20 :風と木の名無しさん:2010/01/03(日) 15:28:35 ID:8GZ9+2/B0
»18
オーストリアの名門、ベーゼンドルファーが経営苦の末に身売りすることになった際、ヤマハがその
身請け先として名乗りを上げた。
今でこそピアノ界でそれなりの地位を手に入れたヤマハだが、かつて東洋の片隅で学校向けの
足踏みオルガンを作っていた頃から、ベーゼンは憧れの人と見上げてきた存在だった。
そんな存在が身売りをする。
身売りをするということは、たとえ同じ名前でも、違う存在になってしまうかもしれないことを意
味する。タタに買われたジャガーのように。そのことを誰もが覚悟していた。
当のベーゼンですらも。
そんなベーゼンに、ヤマハは驚くような破格のプロポーズをした。
「あなたがオーストリアでピアノを作り、その伝統と音を守り続けることに価値があるのです。
わたしのプロポーズを受ければ、あなたは私の養子という立場にはなりますが、出来うる
限りあなたがあなたのままでいられるように取り計らいます」
住む場所も名前も変えなくていい。あなたの家族(職人たち)とも別れなくていい。そのまま
受け入れる———
その言葉に、ベーゼンはヤマハの手を取った。
2008年1月 ベーゼンドルファー社、YAMAHAの子会社となる
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